日曜出勤と成果主義・1
おはようございます、ドリームフィールズの岡本です。
昨日は、久しぶりに日曜出勤いたしました。
昔はしょっちゅうしていたのですが、
プライベートの用事が多くなってきたので
その処理もあってできなかったのと、
このDFの仕事などもやるようになり、
本業の日曜出勤まで手が回らなくなってしまいました。
日曜出勤といっても、
私が会社員として勤めている会社は、
夜勤手当も休日出勤手当ても出ないので、
あくまで「成果追求のための自主出勤」となります。
ですから、営業としての成果が出なければ、
「日曜出勤をしてきた意味がない」、
そういうことだってあります。
だから、そう考えると、まず単純に、
成果が出たら良い日曜出勤、
成果が出なかったら悪い日曜出勤、
そういう風にいえなくもないですね。
私はいつもこの「休日出勤」
というテーマについて考えるのですが、
そんなときに思い出すのは、
父親の言葉だったりします。
「休みの日に仕事するやつなんて仕事が出来ない人間」。
なんのとき言われたのか思い出せないのですが、
とにもかくにも、私が休みの日に出勤していることを
話したときに言われた言葉でしょう。
これは、一面では非常に納得できます。
私自身、そういう考えがやはりありますから。
ただ、それとは違う面で、
間違っているとも思えるのです。
「休みの日に仕事をしなくても、
きっちり平日に仕事をして、
成果を残し、雑務も処理できていれば、
あえて日曜や祝日に仕事をする必要はない。」
それはそのとおりですが、
やはり車の販売のセールスマンや
不動産のトップセーラーも、
優秀な人間は、みんな休みもなく働いています。
先日の土曜日に、
かつてトヨペットのナンバーワン営業マンだった人と話したのですが、
その方も一番忙しいときで一ヶ月で一日くらいしか休みがなかったそうです。
詳しくは明日書きますが、
一概に、休みの日に働いているのがダメだと
そればかりは言えないということですよね。
>>続く
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